日本では唐木のひとつとして親しまれています。用途としては、床材、テーブル、家具、ドア、建物内部材として広く使用されています。特に洋室、和室を問わず、気品のただよう素材感は、装飾性も兼ね備えている銘木のひとつです。
色は黄褐色・赤褐色で目理は直通で200年以上の樹齢の大径木も多く、針葉樹林のため建築用の部材としても最適である。
薄赤色、黄褐色で木目は素直で変形も収縮も少ない。光沢もあり耐久力も優れている。
原産地は、ビルマ、インド、タイなどの雨緑林地帯。木材としての価値が高いため世界的に熱帯地域で造林されています。用途としては、各国豪華客船のフロアや、一般的には高級家具、建築造作材、集成材として使われ銘木として各国で珍重されています。
色はオレンジ赤色、木理直通で非常に固く重い。
色は濃黒褐色で木理は直通で耐久性は高く加工も容易である。