ユニバーサルデザインという言葉が近年世界でクローズアップされています。性別・年齢・体力を問わず誰でも心地よく使える”モノ”の創造ということ。建物の中でドアは毎日開閉を行うために動作が発生する場所です。重くなく、かといって軽すぎず”ちょうどよい”、建具にふさわしい資材の選択とデザイン向上に努めています。