素材を有効活用する細分化システム
■
資材調達
検尺や検木は熟練の職人が現地にて当たります。とくに検木は割れて空洞がないか確認するため叩いて行うため、プロの技が必要です。
■
製材
木の皮を落とし、決められた寸法に木割りを行うプロセス。ここでも精巧な技術が大切。各国での技術指導にも力を入れています。
おおまかな第1の製材をクリアして、いよいよ製材の第2プロセス。オーダーされた寸法に合わせてカットしてきます。
■
天日乾燥
木材の収縮を防ぐため、天日にあてて水分を抜きます。何もしないプロセスと思われがちですが、とても大切なプロセスです。
■
人工乾燥
天日乾燥で抜けなかった水分を、ボイラーによる人工乾燥室に入れて完全に抜きます。更に蒸気をあてムラのない最適な含水率に調整します。
■
乾燥を自然に戻す
人工乾燥のプロセスを経て、日陰のもとで2週間から1ヶ月をかけ自然の状態に戻します。加工前の重要なプロセスです。
■
製品加工
■
製品加工(ユニ)
■
製品加工(FJL)
いよいよ決められた寸法をもとに直線に裁断を行います。まっすぐにカットする技術が、次のプロセスへと繋がります。
…
■
塗装
ウレタン塗装と自然塗装の2種類がありますが、まんべんなく丁寧に塗ることが美しい仕上げを生みます。
■
梱包
■
出荷
長いプロセスを経て、美しく仕上がった資材をキズをつけることなく輸送できるように梱包にも細心の注意が払われます。
海を越えていよいよ出荷の時です。自然からの恵みと多くの職人の技術が集約された資材が運び出されます。
▲TOP
会社概要
お問い合わせ
Copyright (c) 2005 OKINAWA IGETO CO,.LTD. All Rights Reserved.