太平山安国禅寺
ユンジチの年、平成21年11月1日に那覇市首里在『太平山安国禅寺』の本堂が落慶しました。
本堂の建築を手がけたのは、株式会社 西建設の 西 武彦 社長。
西社長は本堂の建材“桧”を調達する為にラオスへ渡り、選んだ原木を当社のラオス工場にて製材しました。
原木からの資材提供は、当社のネットワークがあるからこそ可能となったのです。
また、当社は建具の製作に携わりました。宮大工の巧みな技が集結し、ここに安国寺が建っています。

外観:沖縄ならではの瓦屋根が青空をバックに引き立つ。

木材は全てラオス桧(ラオヒ)。

中に入ると本物の桧であるからこその香りが漂う。

凛とした空気が漂い、心洗われる空間に仕上がった。

我社が製作した建具。(本堂正面入口)

細かい桧の造作は、首里城を造った沖縄の大工さん達が携わった。

釘ひとつ使わずに組み立てていく。巧みな技が光る。
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